AAMAA 米国補完代替医療推進協会
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ガンと補完代替医療

一般的に西洋医療でのガン治療は大きく分けて3種類になります。先ず第一は外科手術です。二番目は抗ガン剤による治療、三番目は放射線治療と言うことになります。これら以外のガン治療法を大まかに補完代替医療と言って良いのではないでしょうか。たとえば、日本でよく使われる、「漢方薬」もアメリカでは、お薬ではなく補完代替医療として扱われます。

また、各種のマッサージや、気功、食事療法、サプリメントを使った治療つまり、ハーブ、キノコ類、ビタミンやミネラルによる治療、コーヒー浣腸など数多くの治療法がガンの代替医療の一環として米国では広く行われています。

ではなぜガンの補完代替治療がアメリカで多く取り入れられているのでしょうか。日本の大病院とアメリカの大病院のどこが違うのでしょうか。アメリカでは基本的にどのような治療を受けるかの選択権は患者にあります。ですから医師は幾つかの選択肢を患者に提示し、各々の選択肢のメリット,デメリットを患者に説明します。その中から患者がどの治療法を選択するのか時間を書かけ話し合いを行います。もちろん幾つかの治療法を組み合わせることもあります。特に補完代替医療は今まで通りの生活を自宅で続けられることや、他の治療法と平行して行える治療が多いため、多くの場合、選択肢の中で何かしらの形で取り上げられる場合が多いようです。

また、アメリカの場合は日本と違い、中産階級以上の人々は、健康保険を各個人または、企業単位や、組合単位で、民間保険会社から購入しています。(障害者や、老人を対象とした「メディケア」「メディケイド」と言われる政府系の公的保険は存在します。)日本の様に政府が決めた、点数制の治療で無い為、政府が決めた治療手段しか使えない(さもないと健康保険がつかえなくなる)というルールは無い為、保険の対象外の治療も比較的病院で受けやすい環境にある上に、補完代替医療を保険の給付対象に多くの民間保険会社がし始めています。(現在は給付の対象はカイロプラクティックと鍼灸治療が中心のようです。)

此処では、ガン治療に広く利用されているサプリメントを中心に話を進めてゆきましょう。

ガンと補完代替医療
1. ビタミン&ミネラル療法
2. キノコ類(β-グルカン)
3. IP-6

4. サメ軟骨
5. CoQ-10
6. エキナセア、キャッツクロー
7. 気功・マッサージ
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