AAMAA 米国補完代替医療推進協会
AAMAAは非営利活動任意団体(Non-Profit Organization)です。
ホーム
トピックス
米国補完代替医療の背景と現状
メディカルハーブと米国補完代替医療
メディカルハーブの歴史と背景
メディカルハーブの定義
メディカルハーブにまつわる誤解
補完代替医療の中でのメディカルハーブの位置づけ
メディカルハーブ辞典
病態別補完代替医療の代表例


メディカルハーブ辞典

ミルク シスル

英名: ミルク シスル
和名: マリアアザミ・大アザミ
学術名: Silybum marianum
主な用途: 肝機能(酵素)の向上、肝炎、肝硬変、二日酔い予防、薬品の乱用による肝臓不調、環境汚染による体調不良、体内浄化
主な作用: 肝臓機能強化、母乳生産促進、胆汁の分泌促進、抗うつ、抗炎症
使用部位:
歴史と背景:
ヨーロッパで何百年にも渡って、陰鬱うつと肝臓の治療薬として用いられてきました。また、昔から、母乳の不足しているお母さんにも使用されてきました。
70年代から種子に含まれるシリマリンを中心に研究がすすめられ、ドイツでは肝炎や肝硬変の治療に用いて成功しています。
シリマリンという成分に解毒作用があり、肝臓、胆嚢、脾臓の機能に作用し、体内の浄化に役立ちます。

主な関与成分:
フラボンリグナン(シリマリン)、苦味成分、ポリアセチレン

安全性(APFAのグレード)と注意事項:
Class 1
特になし

組み合せすると良いハーブ:
潅木、セイヨウタンポポ、ターメリック(ウコン)
Copyright (C) American Complementary and Alternative Medicine Advancement Association.