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メディカルハーブ辞典

セント ジョーンズ ワート

英名: セント ジョーンズ ワート
和名: 西洋オトギリソウ
学術名: Hypericum perforatum
主な用途: 鬱うつ、不安、痛み、ヘルペス
主な作用: 抗うつ作用、抗痙攣作用、胆汁分泌促進、収斂作用、痛みの軽減、坑ウィルス作用
使用部位:
歴史と背景:
夏至の時期に咲く花で、中正ヨーロッパでは悪魔を追い払うことのできる強力な魔術的特性を持つ考えられていました。情緒や神経性疾患を治療するのに用いられてきました。その名前の由来は、聖ヨハネの血という意味があり、聖ヨハネが処刑された6月24日前後に、鮮やかな黄色い花が満開になります。

薬理説明:
ヒペリシン(ヒペリシン単独では抗うつに効果はない。)、フラボノイド

安全性(APFAのグレード)と注意事項:
Class2d
セントジョンズワート製品の摂取によって医薬品の効果が減少するおそれがあります。また長期大量に摂取すると光感作(紫外線にたいする過敏症)を起こす可能性があります。

組み合せすると良いハーブ:
カヴァカヴァ(日本では医薬品承認を得ないと販売できない)
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